オフィススペース・アクロス・ザ・ワールド2017

以下は要約です

世界のオフィス市場の賃料動向に関する年次調査レポート「オフィススペース・アクロス・ザ・ワールド2017」は、58か国215のオフィス市場を追跡しています。世界に広がるクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのネットワークを活用して収集したデータを分析し、プライムオフィスにおけるワークステーション(働く人1人分の面積)当たりのオフィス賃料をランキングしています。

昨年トップのロンドンを抜いて、香港が年額27,431ドルで世界で最も賃料の高いロケーションとなりました。これは、例えるならば香港のオフィスで100人を雇える賃料でトロントでは300人、マドリッドでは500人、ムンバイでは900人雇える計算になります。香港の賃料を押し上げた要因として、中国本土の企業による進出需要に対して供給が限定的であった事があげられます。

ロンドンが年額22,664ドルで香港に続き、東京が年額18,111ドルで世界で三番目に占有コストの高いロケーションという結果となりました。

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