Prime Views 11月号 東京

以下は要約です

変革を続ける東京オフィス市場

東京のセントラル・ビジネス・ディストリクト(CBD)である都心5区のオフィスの総面積は約2,400万平方メートルです。都心5区はいくつかのサブマーケットに分類され、そのうち最も主要なエリアが丸の内・大手町エリアです。2000年以降、丸の内・大手町エリアは大きく姿を変えつつあり、この変革は当面の間続くことでしょう。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、「Prime Views」を隔月発行し、アジア太平洋におけるプライムオフィス・セクターや主要市場を形成するテーマへの洞察を提供しています。

第3号は東京に注目しています。

• 貸主は引き続き成約賃料に強気の姿勢を示す

• 今後数年で新規供給が予想されているものの、大部分が既にプレリーシングされている

• 丸の内・大手町エリアでは、投資用物件が市場に出てくることが極めて稀であり、取得が困難である