クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド、2018年CSR(企業の社会的責任)レポート発行

シカゴ、2019年8月20日 – グローバル不動産総合サービスのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(NYSE: CWK、グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ、日本本社:千代田区永田町)は、2018年度中のグローバル事業を対象とした年次のCSR(企業の社会的責任)レポートを発行しました。

本レポートは、企業の長期目標を国連の持続可能な開発目標(SDGs)と整合させることにより、企業市民と国際目標の進行に対する当社の継続的なコミットメントに焦点を当てています。

「クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドでは、企業の社会的責任が当社の慣行と将来の戦略的ビジョンに組み込まれています」と、エグゼクティブチェアマン兼CEOのブレット・ホワイトは述べています。 「本レポートでは、私たちが数多くの利害関係者に誠実さ、責任および倫理的基準に基づいて運営するという約束を果たしていることを示しています。」

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの注目すべき成果には以下のものがあります。


  • 米国環境保護庁によるENERGY STAR®パートナーオブザイヤーに選出
  • 2017年から2018年にかけて10億ドルの収益あたりのグローバル温室効果ガス排出量を26%削減
  • より多様で包摂的な職場の構築を継続。米国で採用されたマネージャーの65%が多様であり、世界中の新規採用の42%、また会社の社外取締役の40%が女性
  • フォーブスの「働きがいのある会社」に認定

2018年から、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドのCSRレポートは、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)スタンダードの中核(Core)オプションに準拠して制作されました。さらに、2018年10月、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは国連グローバル・コンパクト(UNGC)に署名しました。UNGCは、世界中の企業が持続可能な社会的責任のあるポリシーを採用し、その実施について報告することを奨励する法的拘束力のない協定です。当社は、人権、労働、環境、腐敗防止の分野でコンパクトの原則を事業運営に統合することを約束しました。

「CSR目標を達成するために2018年に遂げた進歩、また国連SDGsや国連グローバル・コンパクトなどの大規模な取り組みへのコミットメントを誇りに思います」と最高倫理およびコンプライアンス責任者のマリア・ダヴァンゾは述べています。「成長を続けるにつれて、ステークホルダーの要求に応えるために、既存の倫理とコンプライアンスの枠組みを強化しました。今後も社員、顧客、株主を尊重し、業界のリーダーとしての評判を保ち続けます。」

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク取引証券所:CWK)は、オキュパイヤーとオーナーの皆様に有意義な価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約70カ国400拠点に51,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタルマーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2018年の売上高は82億ドルを記録しました。詳しくは、公式ホームページwww.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。

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