C&W、大阪の大規模物流施設を取得

2018年における大型売買取引の完了


グローバル不動産総合サービスのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(グローバル本社:米国イリノイ州シカゴ)は本日、グループ傘下のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社(本社:千代田区永田町)がジェイ・エル・シー特定目的会社を通じて、2018年8月28日大阪府堺市の大規模物流施設を取得したと発表しました。本施設は延床面積108,062.70平方メートルを有し、2018年に取引された物流施設の中で最も大きい施設の一つです。クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社はまた、同日付で本施設のアセットマネジメント業務を受託しました。

「LF堺」は、大阪府堺市に所在する平成28年6月に竣工した地上4階建の施設で、ダブルランプウェイとセンターバースを採用することにより各階接車可能なマルチテナント型物流施設です。

田中義幸(クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社代表取締役社長)は次のように述べています。「この最新鋭のインダストリアル・アセット取得とアセットマネジメント業務受託を、私たちの事業における記念すべきマイルストーンだと捉えています。本件は、私たちの運用ポートフォリオを増強し、更にロジスティクスやインダストリアルセクターへのサービス拡充への重要な足掛かりとなると確信しています。同時に、グローバルスケールで950人を超えるプロフェッショナルを抱え、2017年に1910億米ドル相当の取引を記録した世界有数のキャピタルマーケッツ企業としての地位を裏打ちしたと言えます。」

この大規模物流施設に続き、埼玉県坂戸市、同久喜市においても2018年8月に立て続けに物流施設のアセットマネジメント業務を受託し、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドはオフィス、レジデンシャル、リテールといったアセットを含む日本の運用資産ポートフォリオを多様化していきます。ロジスティクス&インダストリアル部門がテナントリーシングを担いアセットの稼働率アップを図っていくなど、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドはインダストリアルセクターでの複合的なサポートを提供していきます。

【物件概要】

名称               LF 堺

住所               大阪府堺市築港八幡町1番地175

交通               阪神高速道路三宝ICより約1.5キロメートル

構造               鉄骨造 制振構造 地上4階建

延床面積           108,062.70平方メートル

敷地面積           54,003.24平方メートル

床荷重             1.5トン/平方メートル

庫内天井高       有効5.5メートル~6.5mメートル


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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(ニューヨーク証券取引所:CWK)は、アイディアを実行に移すことで、オキュパイヤーとオーナーの皆様に卓越した価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。約70カ国400拠点に48,000人の従業員を擁しています。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタルマーケッツ、鑑定評価などのコア・サービス全体で、2017年の売上高は69億ドルに上ります。詳しくは、公式ホームページwww.cushmanwakefield.com にアクセスするか公式ツイッター @CushWake をフォロー下さい。