C&W、シンガポール上場投資信託の大阪ホテル売買契約締結を鑑定で支援

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東京、2018年6月29日 – 不動産総合サービスのクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド株式会社(本社:千代田区永田町、以下「C&W」)は、シンガポール証券取引所に上場するアセンダス・ホスピタリティ・トラスト(A-HTRUST)に対し、大阪のホテル3アセットについての不動産鑑定評価を行いました。A-HTRUSTはその後当該アセットの購入を決定し、C&Wはクライアントの日本における更なるポートフォリオの拡充を支援しました。

C&Wは「ホテルWBF北船場WEST(13階建、168室)」「ホテルWBF北船場EAST(13階建、168室)」「ホテルWBF本町(15階建、182室)」の鑑定評価を行い、計102.9億円での売買契約締結に至る意思決定のサポートを致しました。いずれも2018年新築ホテルで、ビジネス街に隣接しながら娯楽や観光地としてもインバウンド需要が見込める本町エリアに立地します。今回のアセットを含めて、A-HTRUSTが日本で信託受益権を保有している合計5アセットは全てC&Wが鑑定評価支援を行っています。


『IDEAS INTO ACTION』を企業理念に掲げるC&Wは、2017年に創業100周年を迎え、これからも新鮮なアイディアを提案し、クライアントの事業や投資戦略の実現をお手伝いしていきます。


(参照)2018年6月18日、A-HTRUST発表資料
http://ir.a-htrust.com/newsroom/20180618_071214_Q1P_E3J7MPTWE9LT3BRB.1.pdf


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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドについて

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、約70カ国400拠点にまたがる48,000人の従業員が、アイディアを実行に移すことで、オキュパイヤーとオーナーの皆様に卓越した価値をもたらす世界有数の不動産サービス会社です。プロパティー・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、プロジェクト・マネジメント、リーシング、キャピタルマーケッツ、アドバイザリー等のコア・サービス全体で、2017年の売上高は69億ドルに上ります。詳しくは、公式ホームページwww.cushmanwakefield.com または公式ツイッター @CushWake にアクセス下さい。