ロールス・ロイス、C&Wに全世界的委託

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パワーシステムズの大手、ロールス・ロイスは厳正なる競争入札を経て、全世界的な不動産に関わる業務委託にクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)を選定しました。

両社のパートナーシップは2012年に米国で端を発し、翌年にはヨーロッパへと拡張、今回の決定により成長著しいアジア太平洋と南アメリカへとさらに拡張しました。

ロールス・ロイスは、民間航空部門・防衛航空部門・パワーシステムズ部門・船舶部門・民生用原子力部門の5つの事業部門を通じてサービスや商品を提供しています。その不動産ポートフォリオは、オフィスや製造拠点、試験場や保管所と付属施設を網羅します。

本委託契約は、エド・ニールを責任者とするC&Wのグローバル・オキュパイヤー・サービス(GOS)事業部門が請け負います。ロールス・ロイスの主要拠点に配置されたC&Wの人員が、取引管理、オキュパイヤー管理、戦略的コンサルティング、賃貸借管理サービスを提供していきます

イアン・キャンベル氏(ロールス・ロイス、プロパティ・ディレクター)は次のように述べました。「事業領域にまたがってスピードや簡略化を加速するという目的を掲げる私たちを支援してくれるアドバイザーを探していました。クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは私たちが達成したいことに熱心に耳を傾け、グローバルな要件を満たすためのダイナミックな人員や柔軟なモデルを提供してくれました。」

クリス・ブラウン(クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド、アジア太平洋GOSヘッド)はこうコメントしました。「ロールス・ロイスがこのような重要な全世界的委託に私たちを選んでくれたことを光栄に思います。本協同パートナーシップに基づき、ロールス・ロイスを新オペレーティング・モデル、つまりクッシュマン・アンド・ウェイクフィールドの秀でた取引支援、第三者取引提供者の調達やガバナンスをもって全世界的に支援していきます。これは、両社がエキサイティングな一歩を共に踏み出した証であり、また当社のグローバル・オキュパイヤー・サービス・モデルの柔軟性や魅力が認められた証でもあります。」

コンタクト

Richard Coleman

Communications Manager

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