APAC地域のCEOにマシュー・ボウを任命

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シンガポール、2017年11月30日 – クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(以下C&W)は本日アジア太平洋(APAC)地域のチーフ・エグゼクティブ・オフィサー(CEO)としてマシュー・ボウを任命したと発表しました。

C&WのグローバルCEOのブレット・ホワイトは、次のように述べています。「マシューは、C&Wが世界の中で重点成長地域として位置付けているAPAC地域に、20年に渡る実績と知見をもたらします。地域の経営陣と緊密に連携しながら、9つの主要市場(中国地域を除く)における7000人の従業員のリーダーとして事業を牽引していきます」。続けて「APACはお客様にとっても当社の社員にとってもとてつもない可能性を有しています。海外や国内の投資家は域内の有力な投資先の探求に、一方で多国籍企業はこのダイナミックな地域での事業成長に余念がありません。アジアの投資家と事業法人のプレゼンスが地域や世界で高まるにつれ、ポジティブな景況感が地域と共に当社事業の発展を支えると予想しています」と述べました。

APAC地域の新CEOに任命されたマシュー・ボウは、「地域の大きな可能性に魅力を感じており、C&WのAPAC事業を牽引できることを栄誉と感じます。地域の経営陣と連携しながら、常にお客様第一主義を掲げ、お客様の期待に応え上回るサービスやソリューションを提供し続ける事業を確立していきます。また、社員にとっては、パフォーマンスを高め満足度を向上させる文化や環境を作ることで、自身の潜在能力を最高に発揮しC&Wの一員であることを誇りに思える組織にしたいと考えています」と述べています。

マシュー・ボウは多業種に渡る経歴を有しています。不動産、金融サービス、プロフェッショナルサービス、また土木建設や鉱業サービス、それにDTZ、プライスウォーターハウスクーパース、アビバ、オリカ、レイトン、UGLといった世界的大企業で実績を重ねました。C&Wでの従事は6年半を超え、直近3年間はグローバル・チーフ・アドミニストレーターとして人事、マーケティング、リサーチを統括してきました。オーストラリア国籍を持ち、米国に拠点を移す前は、APACや世界各地で勤務してきました。

本人事異動は、2017年12月1日付で発効いたします。

※本資料は、2017年11月30日(現地時間)にシンガポールで発表されたリリースの和訳・編集であり、その内容や解釈については原文(英語)が優先します。


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