不動産投資戦略カンファレンスを開催しました。

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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、2017年4月21日に不動産投資戦略カンファレンスを東京の六本木アカデミーヒルズで開催いたしました。本カンファレンスは、グローバルな視点から将来の成長市場「ネクスト・コア市場」に焦点を当て、満場200名以上の投資家のお客様をお迎えいたしました。

基調講演では、デイビッド・ハッチングス(C&W欧州投資戦略部門ヘッド)が、グローバル資金を最も魅了する市場はどこかと題して講演を行い、世界に先駆けて日本の本カンファレンスで発表した、世界不動産投資予測レポート『インベストメント・アトラス2017』より、主要な調査結果を披露しました。

続いて、シグリッド・ジアルシタ(C&W APACリサーチヘッド)が、ネクスト・コアとなりうるアセット分野や投資機会について、アジア太平洋地域に絞って講演を行いました。

また、カンファレンスでは「次なるコア・セクターはなにか?」というテーマに沿って、パネルディスカッションも行われました。鈴木英晃(C&W日本リサーチディレクター)がモデレーターを務め、パネリストにはジャニス・スタントン(C&Wグローバル・キャピタルマーケッツ、エグゼクティブ・マネージング・ディレクター)、小木康資(C&W日本アセットマネジメント、エグゼクティブ・ディレクター)の他に、三菱商事株式会社北米不動産開発部長の荻久保直志様を迎え、データセンター、学生向け住宅をネクスト・コア候補として取り上げ、日米比較を取り混ぜながら今後の可能性を探りました。

参加されたお客様からは、「興味深いテーマだった」、「次なるコア・アセットを考える良い機会となった」といった声がアンケートを通して多く聞かれました。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、今後もグローバルなネットワークやその先見性を活かし、不動産に係るお客様の機敏な意思決定をサポートする価値を提供し続けます。


本件に関するお問い合わせ先:

岡安 祐子
ヘッド・オブ・マーケティング&コミュニケーションズ、ジャパン
+81 3 3596 7045
yuko.okayasu@cushwake.com