クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド、過去最高の収益を記録 ―2013年の総収益は前年比21.9%増の25億米ドル-

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 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield Inc. 本社:米国・ニューヨーク)は、2013年12月期の総収益が前年の2,050.1百万米ドルから21.9%増加し、過去最高の2,498.6百万米ドルになったと発表しました。(数字はいずれも米国会計基準によります。)

通期のハイライト(%は前年比変動率)

●総収益は21.9%増加し、手数料収益は13.2%増加しました。

●(プロパティマネジメントなどを扱う)「テナント・投資家サービス部門」では、全世界の管理物件がはじめて1,000百万平方フィート(約28百万坪)を突破して過去最高となり、手数料収益が24.1%増加しました。

●(不動産売買仲介などを扱う)「キャピタルマーケッツ部門」では、世界の売買取扱高が過去最高となり、手数料収益が22.7%増加しました。

●(不動産鑑定評価などを扱う)「バリュエーション&アドバイザリー部門」では、全世界で実施した鑑定評価の合計額が過去最高に達して2年連続で1兆米ドルを突破し、手数料収益は13.3%増加しました。

 この力強い収益業績と底堅い利益により2013年12月末時点における純負債額、すなわち負債から現金及び現金同等物を控除した額は2012年12月末時点の99.6百万米ドルから91.0百万米ドル減少して8.6百万米ドルとなりました。

留意事項:この資料はクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield Inc. 米国・ニューヨーク)が4月8日(現地時間)に発表したリリース文の抄訳をご参考として提供するものです。情報の内容はすべてオリジナル英文の意味するところが優先されますのでご了承ください。( )内は訳者の注記です。

       以上