「日本リート投資法人」の東京証券取引所 不動産投資信託証券市場 上場について

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 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(Cushman & Wakefield Inc. 本社:米国ニューヨーク州。以下、「C&W」といいます。)の子会社であるクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社(以下、「CWAM」といいます。)がサブスポンサーを務める日本リート投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は2014年4月24日、東京証券取引所 不動産投資信託証券市場に上場いたしましたのでお知らせします。

 総合型REITである本投資法人は、メインスポンサーの双日株式会社、サブスポンサーのCWAM及びアジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社の有するネットワークと知見を活用して、投資対象資産の継続的な取得と、取得した運用資産の価値の維持・向上を図り、投資主価値の最大化を目指してその資産の運営・管理を行う方針です。

 また、スポンサー3社が共同出資する双日リートアドバイザーズ株式会社が資産運用会社として投信法及び本投資法人の規約に定める資産運用の対象及び方針に従って資産運用を行います。

 CWAM社長の田中義幸は次のように述べています。「CWAMは利益相反取引の防止に十分配慮した上で、本投資法人の投資主価値の向上に向けて協力してまいります。2009年のファンド事業への本格参入以降、約5年を経てJ-REITマーケット参入という形でC&Wが日本の不動産投資マーケットにより一層貢献できる機会を得たことを光栄に存じます。」

 C&W日本代表のタッド・オルソンは、「日本リート投資法人の上場をうれしく思います。双日リートアドバイザーズ株式会社およびスポンサー各社と協働し、売買仲介、プロジェクト・マネジメント、マーケット情報の提供等多様な機能を通じて本投資法人の成長・発展をサポートしていきます。」と述べています。

 C&Wアジア太平洋・キャピタルマーケッツ部門ヘッドのジョン・スティンソンは、「本件はC&Wの日本の不動産市場および日本リート投資法人に対する長期的なコミットメントの証です。日本の不動産市場のファンダメンタルズが良好なこの時期にリート上場の機会を得たことをうれしく思います。」と述べています。
                                                                         以上 

ご注意
 本発表文は、本投資法人の投資口の上場に関して一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。