グローバルブランドが積極出店、物件獲得競争が激化 - 2013年第3四半期リテール・レポート

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クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、2013年第3四半期(7月1日~9月30日)の東京リテール不動産市場に関する調査レポート「MARKETBEAT RETAIL TOKYO Q3 2013」を公表しました。本レポートはリテールセクター(小売部門)が東京の商業不動産に及ぼす影響や市場動向について以下のとおり報告しています。

1. グローバル・リテイラーの積極的な日本出店が続いている。(ホリスターの日本上陸(横浜ららぽーと)、UGGの渋谷公園通りコンセプトストアオープンなど)
2. 主要商業地の賃貸マーケットにおいて国内系・外資系双方による物件獲得競争が生じている。
3. J-REIT(不動産投資信託)による大型商業不動産の取得も相次いでいる。
4. 東京五輪開催決定が景気回復を後押ししている。テナント出店ニーズは引き続き増加基調であり、主要商業地の賃料を引き上げ続けるだろう。
                    以上