企業の社会的責任に関する方針

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企業の社会的責任 (CRS: Corporate Social Responsibility)とは、持続可能な開発の課題に対する企業の対応であり、また従業員とその家族をはじめ、地域社会や社会全般に与える総合的な好影響を創出するプロセスを管理する方法のことを指します。弊社が事業で扱うのは人と不動産です。不動産業界の「人」として、弊社は信頼されるビジネスパートナーたることを目指し、責任を負うことにより、その信頼の創出に取り組んでいます。

弊社と弊社の価値観を支えているのは、パートナーシップです。弊社は、自らの事業の将来にわたる成功は、利害関係者の皆様、すなわちテナント、デベロッパー、投資家などお取引先の皆様、従業員、サプライヤー、NGO、報道機関、政府、そして社会全般の利益のために皆様との協働によってのみ達成しうるものと考えています。

弊社は、その事業活動が環境、社会、経済に、直接的・間接的に影響を与えること、すなわち、直接的には弊社自身の事業運営のありかたによって、また間接的には弊社がお取引先の皆様にご提供するアドバイスによって影響を与えるということを自覚しています。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、雇用主や専門サービスプロバイダーの立場から、CSRに取り組んでいます。この方針に基づき、弊社は運営原則を採択し、次の項目に関するガイダンスを提供しています。


  • 環境のサステナビリティ
  • 社会全般・地域社会の目的
  • 倫理


* 弊社社員に対するコミットメントおよび事業関係企業の社会的責任 (CRS: Corporate Social Responsibility)とは、持続可能な開発の課題に対する企業の対応であり、また従業員とその家族をはじめ、地域社会や社会全般に与える総合的な好影響を創出するプロセスを管理する方法のことを指します。弊社が事業で扱うのは人と不動産です。不動産業界の「人」として、弊社は信頼されるビジネスパートナーたることを目指し、責任を負うことにより、その信頼の創出に取り組んでいます。

弊社と弊社の価値観を支えているのは、パートナーシップです。弊社は、自らの事業の将来にわたる成功は、利害関係者の皆様、すなわちテナント、デベロッパー、投資家などお取引先の皆様、従業員、サプライヤー、NGO、報道機関、政府、そして社会全般の利益のために皆様との協働によってのみ達成しうるものと考えています。

弊社は、その事業活動が環境、社会、経済に、直接的・間接的に影響を与えること、すなわち、直接的には弊社自身の事業運営のありかたによって、また間接的には弊社がお取引先の皆様にご提供するアドバイスによって影響を与えるということを自覚しています。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、雇用主や専門サービスプロバイダーの立場から、CSRに取り組んでいます。この方針に基づき、弊社は運営原則を採択し、次の項目に関するガイダンスを提供しています。


  • 環境のサステナビリティ
  • 社会全般・地域社会の目的
  • 倫理
  • 弊社社員に対するコミットメントおよび事業関係

環境のサステナビリティ

弊社のビジョンは、持続可能性に関する検討事項を採用し、費用を削減して価値を創出する、お取引先のサステナビリティ戦略導入をサポートすることで、弊社事業自体が一層持続可能なものとなり、着実に繁栄して行くという理念に基づいています。

弊社は、お取引先および弊社が活動を行う社会に対し弊社が持つ現在および将来の責任を認識しています。弊社は、提供する助言と事例を通じ、万人にとってより良い未来、よりサステナビリティの高い未来の確保に役立つ取り組みを行っています。弊社の方向性とは、


  • お取引先の皆様との取り組みにより、持続可能な業務結果を推進・展開します。
  • 弊社のサステナビリティに対する成果の継続的改善を確実にする戦略および報告手続を設定します。
  • 確実に弊社スタッフが本方針の実施に関与し、サステナビリティおよび気候変動ならびに本方針が不動産に与える影響に関する包括的認識を持つことをお約束します。
  • より広範な実業界においてサステナビリティを推奨し、サプライヤー、ビジネスパートナーの皆様と積極的に関与し、より持続可能性の高い社会の実現に役立つ価値と方法を開発します。

社会全般・地域社会の目的 (「社会還元」)

弊社は、従業員が生活し、労働する社会に対して責任を負います。日常業務において地域社会に与える影響を認識しています。弊社の方向性とは、


  • Schools Around the World (SATW) は、弊社の登録チャリティ団体であり、世界各地の若者達の志を促進することを目的としています。SATWは、弊社が事業を展開している世界各国の教育機関と提携することで、家庭・社会・経済的事情により機会が限定されている若者 (11~25歳) の将来の可能性を拡大することを目的としています。SATWは、こうした若者に対して一層優れた教育機会を提供し、大志を育み、個人的発展を促進することを目的としています。
  • 社会奉仕・チャリティへの関与を希望する従業員を継続的に奨励します。
  • 地域社会のグループと慈善団体に、弊社の時間と専門技能を引き続き無償提供します。
  • サプライヤーの皆様と長期的な関係を構築することを目指し、中小企業・地域企業を支援します。
  • チャリティ提供において慈善団体と協働し、弊社の企業価値に則した協力関係の構築を目指します。

倫理

弊社は倫理行動規範および組織の誠実性に関する最高基準の達成に取り組んでいます。法令・規制・会計基準・倫理ガイドラインに準拠することを追求しています。弊社はグローバルな価値観を遵守し、誠実性と敬意、そして協力と信頼を最優先の行動基準としています。弊社の方向性とは、


  • 従業員が従うべき業務行動規範は、職務上においても、個人的にも、常に高い行動基準に準拠します。
  • C&W倫理ヘルプラインの創設により、従業員は、職場における倫理に反する行動、誠意のない行動、安全性に欠ける行動または不適切な行動を報告するよう推奨されます。
  • ハラスメントや、威圧感、不快感、羞恥心、脅迫感、侮辱感を覚える行動、あるいは尊厳を損なう行動に対しては一切容認しません。 弊社ではハラスメントが許されないものであり、従業員は誹謗や報復を恐れることなく報告できる企業文化を積極的に推進します。

「人」

「パートナーシップ」は弊社組織の真の精神を象徴するものです。お取引先、従業員同士、サプライヤー、およびビジネスパートナーの皆様と弊社との相互関係において、誠実性が最優先の行動基準であり、弊社は利害関係者の皆様全員に対し、敬意と尊厳をもって接するよう努力しています。弊社は、問題を共に検討して解決策を追求します。弊社の方向性とは、


  • 「人」は弊社業務の基盤であり、弊社全体において生涯学習を推奨しています。この社風を顧客の皆様と共有し、将来にわたり共有を継続します。
  • 従業員を尊重し、人材開発と訓練を奨励します。1996年以来、イギリスのInvestors in People賞を受賞しています。
  • 性別・民族を含めた多様性のある労働力を全面的に支援する企業たることを目指します。引き続き平等と多様性を奨励し、人材の健康・福祉、そして仕事と生活のバランスを常に考慮します。
  • 弊社の人材に力を与え、企業内全体を通してあらゆる事柄に双方向コミュニケーションを提供します。
  • 個人の貢献を称賛し、従業員全員に対して公正に報酬を与えます。弊社の人材に対し、グローバルな不動産における究極の専門家となるべく完全かつ満足なキャリアを提供します。

方針

弊社の企業社会責任方針を裏付け、支援する方針には、次のようなものがあります。


  • サステナビリティ戦略
  • 多様性方針
  • 平等な雇用機会に関する方針
  • 柔軟な就労方針
  • 反ハラスメント方針
  • 産休・育児休暇
  • 反社会的勢力に対する基本方針

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